2019年12月18日 星期三

西洋シ中華ソ新年 変化エペ台北


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2019/12/19 第265期 訂閱/退訂看歷史報份TAEPEI
西洋シ中華ソ新年 変化エペ台北
 
 
西洋シ中華ソ新年 変化エペ台北
文/Taipei
文=Rick Charette

編集=下山敬之

写真=高讚賢, Valentin Petkov, 林衍億, Taiwan Scene, MyTaiwanTour, shoung, 劉佳雯

台湾には新暦と旧暦の正月があります。数十年前まで台北は2つの正月の中間は特にイベントなどもないことから観光客も多くありませんでした。しかし、現在は様々なイベントが企画されることからクリスマス、新暦の正月、旧正月の期間も多くの観光客が訪れます。

台湾はキリスト教国家ではないものの、12月に大小様々なイベントを行うことでクリスマスや新暦の正月を楽しむようになりました。

一昔前の台北の旧正月と言えば、お店が休みであることや地方への帰省などで非常に静かでした。しかし、現在では台北を拠点とする人が増え、帰省が減ったことから休み中も楽しく過ごしたいというニーズが急増しています。商店街や夜市の経営者はそれを受け入れ、連休が明けてから休暇を取っています。

2つの正月の楽しみ方

今回は2つの正月期間を楽しむためのミニツアーに出掛けました。ゲストにはケオニ・エヴェリントン(Keoni Everington)さんと李佩書(リーペイシュー)さんの2人を招き、意見を頂きます。また、このツアーには文化的なアクティビティの紹介と異文化の比較という2つのテーマがあります。文化の比較のためにケオニさんには西洋、李さんには東洋を代表してお話を伺います。

ケオニさんはアメリカ出身で、台湾ニュース(Taiwan News)のジャーナリストチームのメンバーです。台湾ニュースは、台湾の社会と現代の世界的なトレンドに関するレポートを発行するニュースサイトです。台北出身の李さんは天下雑誌という出版社でビジネス部門の編集を担当していて、同社が運営する微笑台湾で洞察に富んだ英語記事を数多く執筆しています。

新暦の正月

クリスマスから新暦の正月の間で一番の目玉となるのは、グランドフィナーレである大晦日のカウントダウンパーティーです。様々なイベントが行われる信義区は、地元の人や海外からの観光客で非常に賑わいます。特に台北市庁舎で行われる長時間に及ぶステージショーや台北101の花火とレーザーを使ったショーは多くの人たちを魅了します。

台湾の主な宗教は仏教、道教、儒教であり、キリスト教は多くありません。しかし、「クリスマスや新暦の正月の本質は家族や友人たちとお祝いをして喜びを分かち合うことだと思います。」と李さんは話します。ケオニさんはそのためにも事前に現場の下見をすることを勧めます。特に台北101のレーザーショーを見るには北東に位置するビューショーシネマ付近がおすすめです。また、雨具も準備する方がよく、交通機関は地下鉄が24時間運行しますが、ショーが終わった直後は長蛇の列ができるためすぐには移動できません。なので、付近のバーやナイトクラブへ行くなどのプランを練っておくと無駄が省けます。

これまでの新暦の新年は大勢で盛り上がることが特徴でしたが、最近では大晦日の過ごし方が変化しつつあります。それは東洋、西洋を問わず若い世代は家族や恋人など好きな人と一緒に遠出をし、ゆっくりと年越しを迎えるといった楽しみ方です。

李さんも「学生の頃に茶畑が有名な猫空(マオコン)へ行き、丘の上で友人と一緒に大晦日の夜を過ごしました。素晴らしいお茶と料理を楽しみ、遠くから台北101の花火を見るという伝統的な台湾の夜の過ごし方でしたが、静かに大晦日を過ごしたい人にはおすすめです。」と思い出を話してくれました。

旧正月

中国の旧正月休みは大晦日や元旦などの祝日以外も休みになり、長期連休になることがよくあります。李さんは台湾に移り住んだ西洋人や観光客の多くが、旧正月も新暦の新年と同じように騒ぐものと勘違いしているのではないかと話します。ケオニさんは同意し、「西洋人からすると現地の人たちは旧正月前は縁起のいい物など年越しの必需品を買い込むことで忙しそうに見えますが、正月休みに入ると一気に静かになります。近年はイベントごとが増えて多少賑わうようになりましたが、なぜ新暦のように騒がないのか不思議に思っている人は多いです。」と話します。

活気のある様子を見たいのであれば、いくつかの寺院を訪れるべきとケオニさんは言います。参拝は神と祖先に祈りを捧げる重要な儀式なので、多くの人が寺院を訪れます。特に市内で最古の寺院である艋舺龍山寺は特に人が集まります。

また、旧正月の最後には真夜中に街中で花火を打ち上げて邪悪な気を払いますが、多くの人が殺到し寺院の中は人で溢れかえります。他にも台北霞海城隍廟を参拝して月下老人という恋愛成就の神様に祈りを捧げる人も少なくありません。

旧正月シーズンは台北が冷え込むことから2人がおすすめするのは、北投温泉への旅行す。ここはレトロなスタイルが好きな観光客に非常に人気のスポットと李さんは言います。台北北西の山間にあるこの地は、1895年から1945年の日本統治時代に日本人によって開発されました。今日では、魅力的な古い木造の建物が特徴の5つ星ホテルや安価な温泉 があります。

寺院における儀式やや伝統的なランタンショーといった中国文化を楽しみたい人は毎年開催されている台北ランタンフェスティバルの期間に台北を訪れることがおすすめとケオニさんは話します。イベントは旧暦の1月15日を祝うために1週間以上に渡り開催されます。壮大で色鮮やかなランタンやレーザーアートショー、大規模ランタンの展示、大道芸、パレードなど様々な見どころがあります。

新年を祝う瞬間の違い

新暦の新年

ケオニさんが言うには新暦の新年は非常に単純で、カウントダウンなどを一緒に祝うという世界的にも一般的なことをして過ごします。新しい1年の始まりを象徴していて、新年を迎える瞬間は愛する人や家族、友達と一緒に喜びを共有します。旧正月は家族が集まり大切な人たちの健康や幸運を祈りますが、ケオニさんはこの2つの文化を比較します。

旧正月

西洋人の中で旧正月文化を体験できるのは、現地の人と結婚した限られた人だけですが、ランタンフェスティバルや正月前の買い物で賑わう時期は、観光客も地元の人たちと同様に楽しむことができると李さんは言います。

ケオニさんも同意し、「ランタンフェスティバルの期間に飾られるその年の干支のランタンが大好きで、他にも巨大なランタンとレザーショーの組み合わせや、各家庭で飾られる幸運を招くための装飾などワイルドさやクレイジーさ、可愛さなど異なるテーマに沿ったランタンが楽しめます。」と話します。

サンタクロースの神話がクリスマスと繋がるように神話と人々の習慣には関連があります。ケオニさんはそのことを現地の家族との交流によって知ることができた幸運な西洋人の一人です。例えば中国の神話には「年(ニェン)」という怪物の物語があります。この話はニェンという子供を食べる怪物が人里に近づけないように爆竹を使って大きな音や明るい光を出したとされています。現在、旧正月時期に至るところで花火や爆竹を打ち上げたり、赤い装飾品を身につけるのはこうした神話からの学びによるものです。

李さんにとっての大晦日は、紅包という赤い封筒に入ったお年玉と爆竹が破裂する瞬間だそうです。「子供達は、夕食の席でお年玉をもらいますが、すぐに両親が回収してしまうので形式的なものでしかありません。それよりもお年玉以上に印象が深いのは母が私たちを公園に連れて行き爆竹を鳴らしたことです。」と思い出を話します。また、今日李さんが大切にしていることは、お年玉を両親を始めとする他の人に渡すということです。これは成長して責任ある大人になったことを表し、他の人のために尽くすことを意味しています。

また、旧正月には、様々な縁起の良い食べ物を食べますが、李さんは西洋人が甘いものが好きな傾向があると感じています。ケオニさんもアメリカには全く類似したものがないことから年糕というお餅に似たものを好む人が多いと言います。

旧正月の豆知識

西洋の文化では現金をプレゼントすることはありません。そのため、ケオニさんは李さんに紅包を渡す際の注意事項を訪ねます。

李さんは渡す相手との関係にもよるので、どのように金額を決めるかなどは現地の人でも難しいと言います。もしも、現地の家庭に招かれ一緒に時間を過ごす場合は年長者と子供に渡す方が良いです。子供には気持ち程度で十分なので200元、600元、800元のいずれかで渡せばその気遣いに感謝してくれます。また、年長者へは1000元以上が望ましいですが、1200元もあれば十分です。

西洋と東洋とでは男女の関係性が異なることから、多くの西洋人女性は旧正月の大晦日は夫方の実家に行くという風習に苦労すると李さんは話します。ケオニさんも最初の頃はこの風習に悩まされたそうで、「今では結婚した女性の多くが、あえて両親の家から遠く離れた場所に引っ越すことも納得できます。」と話します。これは引っ越しした最初の年は新居で過ごし、両親に対して敬意を表すという風習があるためです。

既婚の李さんは、こうした問題は多くの女性の悩みであり、慣れていない新婚女性が心を痛める点だと話します。「ありがたいことに少しずつ状況は変化していて、各夫婦間で話し合い、うまくバランスが取られています。夫婦で一緒に過ごすこともあれば、最初の数日間はどちらかの実家に行き、その後にもう片方の実家で過ごすこともあります。」

西洋人は大晦日などの特別な機会に大勢の人と過ごすことを楽しんでいるように見えますが、中国や台湾で見られる賑やかな環境は独特なものに感じていると李さんは話します。

続けて、「最近だと大晦日は友人と、旧正月は家族と一緒に過ごし、その後の休みは営業を始めたレストランに行くのが好きです。ただ、多くの人が訪れるので予約をするほうが安全です。」と教えてくれました。

ケオニさんは旧正月の初めは飲食店や食品のお店、博物館や図書館などの公共施設も閉鎖されてしまうことから、現地の人たちと過ごせない場合は少し退屈に感じるかもしれないと話します。しかし、そうした状況も年々改善されていて、海外からの観光客が夜市を好きであることから旧正月の元旦以外は営業をしているお店が増えました。そのため、夜の文化体験などの満足度はかなり保証されてきています。また、ケオニさんは李さんに連休中に開いているお店や開催されるイベント情報はどこで調べたら良いのかを尋ねます。

李さんは、「正月期間の参拝は非常に重要なので、市内のほとんどの寺院は開いていて、台湾観光局とTaipei Travelというウェブサイトで関連情報が確認できます。寺院は参拝関連の行事で忙しいためパレードやショーなどの大きなイベントは行われません。ただ、大統領や台北市長がお年玉を渡すために訪れるなどのイベントがあります。」と答えます。

レストランやお店、公共施設の営業時間に関しては「年々、街中で過ごす人が増えていることから、売店はそのニーズを受け入れ始めています。大晦日はほぼ開いていませんが、国際的なホテルのレストランや一部の有名レストランは開店時間は遅くなるものの元旦でも営業しています。他にも土壇場でお土産などを購入しようとする人たちがいることから、夜市の屋台や迪化街にあるお店などの多くは営業をしています。こうしたお店の営業状況は確認が難しいので、特定のお店を狙っている場合は電話で確認をするのがおすすめです。」と教えてくれました。

クリスマス、新暦の正月、旧正月全てに国ごとに違った楽しみ方や風習が存在します。ぜひこの期間に台北を訪れて、こうした違いや文化を楽しんでみましょう。

 
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